黒いもふもふを拾ったら魔王だった!?
お人好しで頼まれると断れない大学生の啓介は、ある日、金色の目をした黒い毛玉のような生き物を拾います。珍しいハムスターかと思ってミルクをあげると、毛玉はたちまち中世の騎士のような美丈夫に変身。ルシファーの配下の魔王グエンダルだと名乗り、敵対する魔王の術で飛ばされてきたと言うのです。帰る目処がつくまでここに棲むと言い出した彼との、奇妙な同居生活が始まって……。もふもふ魔王との同居ラブコメディです。
基本情報
| 著者 | 雛宮さゆら |
|---|---|
| 発売日 | 2019/12/01 |
| ページ数 | 270ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 74 |
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口コミ
良い点
- シュークリームに夢中になるなど、どこか憎めない魔王グエンダルのギャップが魅力的だと好評です。
- 黒いもふもふ姿のイラストがかわいい、腹黒な美形の敵役も良い味を出しているという声がありました。
悪い点
- 想いが通じ合ったところで終わってしまい消化不良、グエンダルが急に優しくなる理由がわからないという意見が多くありました。
- 気持ちの描写が薄く、魔王や魔界という設定を活かしきれていないという声もあります。
