エンドゲーム
『エンドゲーム』は、山中ヒコによるBLコミックです。
新書館から2015年に配信が始まりました。
DMMブックスでは2冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.2(57件)です。
DMMブックスでは「シリアス」「年の差」「恋愛」などに分類されています。
基本情報
| 著者 | 山中ヒコ |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/12 |
| 形態 | コミック(電子書籍) |
| 評価 | 4.19 |
| スコア | 82 |
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口コミ
良い点
- 孤児の克哉を引き取った透と、いつしか透に恋をした克哉の物語です。好きなのに好きと言えない切なさが胸を締め付けます。ほのぼのと穏やかな笑いもあって、ぐっときました
- 報われない恋、一途な心、昔の事件と償いが交錯します。幸せな日々にも緊張感が続いていて、登場人物と同じように薄氷を踏む思いでページをめくってしまいました
- 当て馬の男の心情が切ないです。続きの巻では彼の過去が表情も含めて丁寧に描かれていて、番外編のような位置づけでも読み応えがありました
悪い点
- 1巻はとても気になるところで終わるので、1巻だけ買うと続きが気になって仕方ありません。全2巻なので、まとめて読むのがおすすめです
- 透の行動がどうしても自己満足に思えて、読後感が悪かったです。義父ものとしての筋書きはありきたりで、へなへなな透にイライラしてしまう場面もありました
