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色悪作家と校正者の書棚

色悪作家と校正者の書棚

西荻窪の居酒屋「鳥八」のカウンターで言葉を交わすようになった人気作家・東堂大吾と、その校正者・塔野正祐。顔を合わせれば口喧嘩ばかりだった二人は、文学を愛し互いに真剣に向き合ううちに、かけがえのない伴侶となっていった。大吾と正祐に加え、白洲絵一と伊集院宙人、代議士とその秘書など、シリーズを彩るカップルたちの特典小冊子やペーパーの短編をまとめた番外編集です。

基本情報

著者菅野彰
発売日2025/12/01
ページ数221ページ
評価 4.8
スコア84
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 散らばっていた特典ペーパーや小冊子を一冊で読めるのがありがたいという声が多くありました。未読の作品も多く、挿絵のカットまで収録されていて嬉しいと好評です。
  • 出会いからの十年を振り返ると二人の成長がしみじみ感じられると評判です。作中で語られる文学作品や作家の話も楽しく、周りの篠田さんや百田さんの存在も味わい深いという感想がありました。
悪い点
  • あとがきでこのシリーズの紙の本はこれが最後とあり、寂しく感じたという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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