本文へ移動

虎王は鏡の国のオメガを渇望する

虎王は鏡の国のオメガを渇望する

オメガの暮らしが手厚く守られる現代で、運命の番に出会うことを諦めきれずにいる優羽。そんな彼の前に、見知らぬ世界の宮廷魔術師が現れ、優羽をその国へと呼び寄せる。告げられたのは、白い虎の力を宿す厳格な王・エリクこそが運命の番だということ。最初はおびえていた優羽も、王の深い優しさにふれるうちに……。異世界召喚とオメガバースを組み合わせたファンタジーです。

基本情報

著者高峰あいす
発売日2023/11/17
ページ数224ページ
評価 3.9
スコア79
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 獣人の王と召喚されたオメガがお互いに惹かれ合いながらすれ違う切なさと、読後感の良さが好評です。空を飛ぶ白い虎のイラストが良かったという声もありました。
  • 主人公が新しい世界に早くなじみ、周りを良い方へ変えていきそうな人物として描かれている点が評価されています。軽く読める作品だという意見もあります。
悪い点
  • 異世界から本人の意思を確かめずに連れてきたり、記憶を消そうとしたりする国の仕組みに納得できないという声が多くありました。
  • 陰謀めいた展開が肩すかしに終わる、主人公に危機感が足りないなど、ツッコミどころが多いという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ