皇子のいきすぎたご寵愛 文章博士と物の怪の記
頭痛持ちの文章博士・最上夜藤春には、物の怪が見えてしまうという厄介な力があった。その秘密に気づき、やたらと懐いてくるのは、今をときめく鍼師・佐須貴之。彼に頼まれ、五条橋に現れる女の霊の謎を追うことになった藤春だったが、その裏には帝の妃の死が絡んでいた。しかも貴之の正体は皇子で、藤春は真相を探るため、嫌々ながら女装して後宮に潜入するはめに……。平安朝を舞台にした、物の怪と謎解きのBLです。
基本情報
| 著者 | 雛宮さゆら |
|---|---|
| 発売日 | 2017/03/01 |
| ページ数 | 251ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 77 |
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口コミ
良い点
悪い点
- 攻めの過去の恋人の多さにがっかりし、いつから受けに惹かれたのかが描かれないため押しの強さが空回りしていたという意見があります。
- 受けの「第三の目」の設定が生かされず、魅力になっていなかったという声もありました。
