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敵同士だけど恋に落ちました 腹黒貴公子の策略

敵同士だけど恋に落ちました 腹黒貴公子の策略

代々いがみ合ってきた名門シュターデン家とエーレルト家。シュターデン家の令嬢アリアが社交界に出た日、相手役を務めたのは、敵対するエーレルト家の一人息子ダドリーだった。見違えるほどの美青年になった彼に、アリアは思わず胸をときめかせてしまう。けれど家同士の確執、そして母親たちの激しい嫌味の応酬が二人の前に立ちはだかって……。敵同士の家に生まれた二人の恋を描くロマンスです。

基本情報

著者森本あき
発売日2017/05/26
ページ数249ページ
評価 3.6
スコア77

口コミ

良い点
  • 母親同士の嫌味の応酬や、手紙のやり取りが面白いという声がありました。ロミオとジュリエットを思わせる設定が楽しいと好評です。
  • 架空の国ではなく実在の国名が出てくるので分かりやすいという意見もあります。
悪い点
  • 短い文が続き、いちいち説明が入るため読んでいて苛立った、途中で読むのをやめたという声が多くありました。
  • 最後は周囲の力で押し切った感が強く根本的な問題が解決していない、主役二人に魅力を感じられなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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