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官能小説家は困惑中

官能小説家は困惑中

スランプに陥った官能小説家の紅葉と、その恋人の龍。いいかげん家庭を持てと実家にせっつかれた龍が、相手はいると紅葉を紹介したことから、両家の親を巻き込んだカミングアウト騒動が始まる。猛反対する母親たちに、二人は自分たちの関係をどう伝えるのか……。人気の官能小説家シリーズで、本家カップル龍と紅葉を主役にした一冊です。

基本情報

著者森本あき
発売日2010/11/01
ページ数213ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 何があっても変わらない龍と紅葉の、胸やけしそうなほど甘いラブラブぶりが楽しめるという声がありました。
  • カミングアウトという一行で済む展開を一冊に仕上げ、同性カップルの抱える問題も浮かび上がらせていると評判です。かんべあきらの挿絵が魅力を高めているという意見もあります。
悪い点
  • 両家の母親の差別的な発言や毒舌がきつく、読んでいて疲れたという声がありました。
  • シリーズを最初から読んでいないと楽しみにくいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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