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腹ペコウサギと可愛いオオカミ

腹ペコウサギと可愛いオオカミ

狼一族の長の家に跡継ぎとして生まれながら、怖がりで草食系の大地。成人の儀式で山越えに挑むことになった彼の前に、「うまそうな匂いがする」と現れたのは、ウサギ族なのにたくましい肉食系のハルだった。強引に誘われて一緒に山を進むうち、二人の関係は思いがけない方向へ……。酔った神様が作った獣人の世界を舞台にした、ウサギ攻め×オオカミ受けの登山BLです。

基本情報

著者森本あき
発売日2016/12/01
ページ数215ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 登場人物がほぼ二人だけのシンプルな話で、可愛らしくサクサク読めるという声が多くありました。ウサギが攻めでオオカミが受けという逆転の組み合わせも楽しいと好評です。
  • 長いプロローグの神様の設定が最後に伏線として回収されるオチに笑ったという意見があります。森本あきさんらしさ全開で楽しめたと評判です。
悪い点
  • 関係が始まるきっかけが強引で、受けの気持ちが置き去りに感じて受け入れられなかったという声がありました。
  • 世界観は面白いのに話が狭い、神様の設定に納得がいかないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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