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官能小説家を祝福中

官能小説家を祝福中

長い片想いの末、傲慢な龍の恋人になった官能小説家の紅葉。同棲を始めて五年以上が経ち、人生の半分を一緒に過ごしてきた今も、毎日龍を好きになり続けています。このままずっと二人で生きていくのだと思っていた矢先、互いの親にパートナーシップを結ぶと告げたところ、猛反対にあってしまい……。天才作家の近衛とカタブツ編集者の若葉も登場する、人気シリーズの一冊です。

基本情報

著者森本あき
発売日2016/04/01
ページ数219ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 年齢を重ねた二人が将来を考え、親の反対と向き合う姿がリアルで、シリーズのファンには素敵な物語だという声がありました。
  • この作家さんの作品のなかでも、のんきな受けの話は読みやすいと好評です。
悪い点
  • 母親たちの反対の場面が大半を占め、甘い二人をもっと読みたかったという意見がありました。
  • ずっと同じ話をしている印象で、シリーズを初めて読む人には勧めにくいという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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