僕の王子様になってよ
「有能なのに恵まれない学者の支援」を家業とする間宮健斗は、敵を作りやすい仕事ゆえに、大切な存在を持たないよう生きてきました。そんな彼が出会ったのは、大企業の御曹司で自らも実業家であり学者でもある新山流星。人として興味を惹かれ、「一生に一度の経験」と軽い気持ちで交際を申し込んだ健斗でしたが、流星にとって健斗は、長くこじらせてきた初恋の相手で……。『抱き枕の片想い』から続くスピンオフで、二人のなれそめを描く物語です。
基本情報
| 著者 | 高峰あいす |
|---|---|
| 発売日 | 2019/04/17 |
| ページ数 | 223ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 大切だから一緒にいたい流星と、大切だから一緒にいられない健斗のもどかしい恋が良かったという声が多くありました。
- 天然で真顔のまま気障な台詞を言う攻めの好感度が高く、前作のカップルが登場するのも楽しいと好評です。
悪い点
- 受けの考え方が見ようによっては自分勝手で、二人の行動に共感できなかったという意見もあります。
