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銀の獅子と身代わり姫

銀の獅子と身代わり姫

獅子や豹など、ヴァリエと呼ばれる半獣の種族と人間が共に暮らすグロ○ア王国。士官学校を出てすぐ近衛隊員に大抜擢されたマルスは、憧れの隊長で美しい獅子のヴァリエ・オスカーから、女装して世継ぎの姫の影武者となる極秘任務を命じられます。ところがマルス自身も知らなかったその正体は、力を恐れられて封印された白ヒョウのヴァリエでした。仲間としての絆と愛を深めていく二人を待ち受けるものとは……。獣たちのラブファンタジーです。

基本情報

著者水無月さらら
発売日2017/02/07
ページ数235ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 半獣であることや孤児であることで差別されながらも、自分にできることをやり抜くマルスが格好いいという声がありました。もふもふの獣姿やケモ耳がかわいいと好評です。
  • 内容が盛りだくさんで、封印が解けて癒しの力を発揮する場面が好きだという感想があります。クールに見えて実は甘いオスカーも評判です。
悪い点
  • 全体に薄っぺらく、よくわからないケモ耳ファンタジーだったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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