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純白の少年は竜使いに娶られる

純白の少年は竜使いに娶られる

両親を相次いで亡くした貴族の子息ラシェルは、自分が父の実の子ではなかったと知ります。家に迷惑をかけまいと、俗世を捨てて神官になる道を選んだラシェル。ずっと自分を守ってくれた兄クラレンスに相談すれば決心が揺らぐと、何も告げずに家を出ますが、事実を知った兄に連れ戻されてしまい……。竜やペガサス、妖精が息づく世界を舞台に、義理の兄弟の揺れる関係を描くファンタジーです。

基本情報

著者水無月さらら
発売日2017/07/01
ページ数246ページ
評価 3.1
スコア77
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口コミ

良い点
  • ドラゴンやペガサス、ユニコーンや妖精が登場する世界観が素敵だという声が多くありました。サマミヤアカザさんのイラストも好評です。
  • ドラゴンのフェイの活躍や、魔女と神官、信仰をめぐる設定など、物語の要素が個性的で面白いという感想もあります。
悪い点
  • 要素を盛り込みすぎてまとまりがなく、広げた謎が回収されないまま力業で終わった印象だという声が多くありました。
  • 兄の身勝手さや人間関係の泥沼ぶりに共感できず、二人の気持ちの変化をもっと丁寧に描いてほしかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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