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王太子さまの甘すぎる偏愛 おあずけは初夜まで

王太子さまの甘すぎる偏愛 おあずけは初夜まで

王女付きの侍女として仕えるミリアは、ある日、自分が王太子エリオットの花嫁に選ばれていたと知って驚く。運命の乙女を占う儀式で、知らないうちにその印が体に浮かんでいたのだ。気づいたときには、見目麗しい王太子にすっかり囲い込まれていて……。欲望に正直すぎる王太子の一途な偏愛を、明るいコメディタッチで描いた溺愛ロマンスです。

基本情報

著者月城うさぎ
発売日2018/05/18
ページ数289ページ
評価 4.2
スコア83

口コミ

良い点
  • 美しいのに変態で腹黒、でもヒロインひと筋という王太子が新鮮で笑えると好評です。最初から最後まで溺愛がぶれず、安心して読めるという声が多くありました。
  • 表紙や挿絵が色気たっぷりで美しく、ヒロインも素直で可愛いと評判です。兄の交換条件を一蹴する妹王女が好印象で、番外編もうれしいという意見がありました。
悪い点
  • 大きな事件や波風がなく、山も谷もない話なので物足りなく感じる人もいるという声がありました。
  • 王太子が強引すぎて、ヒロインが好きになる理由が見えにくく、流されただけに感じたという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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