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腹黒御曹司は逃がさない

腹黒御曹司は逃がさない

清華妃奈子には、忘れたい男がいる。両親の離婚をきっかけに彼女の面倒を見てきた、御曹司の御影雪哉だ。淡い初恋の相手だった彼の優しい笑顔の裏に、思いもよらない執着が潜んでいることを知り、妃奈子は逃げるように彼のもとを離れた。早く結婚相手を見つけて自立したい、そう願う妃奈子だったが……。優しい顔をした御曹司の重すぎる愛を描く、現代を舞台にした執着ロマンスです。

基本情報

著者月城うさぎ
発売日2019/09/01
ページ数318ページ
評価 3.9
スコア78

口コミ

良い点
  • 裏で周到に策を巡らせてきた腹黒なヒーローの執着ぶりが凄まじく、エピローグで明かされる仕掛けに思わず声が出たという感想が多くありました。
  • このレーベルには珍しい現代ものですが、ヒーローの歪みはしっかりレーベルらしいと評判です。重すぎず、さらっと読みやすいという声もありました。
悪い点
  • ヒロインが流されるばかりで共感しにくい、二人とも感情表現が薄く物足りないという意見がありました。
  • 策を巡らせすぎて引いてしまう、イラストも文章もいまひとつだったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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