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極道カフェには窮鼠が潜む

極道カフェには窮鼠が潜む

探偵事務所の所員・根津千登世は、ある任務のためケーキ屋に潜入中。オーナー兼パティシエの九頭竜はヤクザの息子で、敵対する組の依頼で彼を調べているのだ。九頭竜をはじめ店員は強面ぞろいで、根津は毎日びくびく。ところがある夜、九頭竜と二人きりの残業中、下戸なのにうっかりお酒を口にして酔ってしまい、正体がばれてしまう。さらに誰にも知られたくない秘密まで知られて……。動物シリーズ第4弾です。

基本情報

著者朝香りく
発売日2016/11/01
ページ数219ページ
評価 4.4
スコア84
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口コミ

良い点
  • 普段は小心者なのに酒癖が悪い根津の突飛な行動に大笑いしたという声が多くありました。九頭竜のお菓子のセンスのなさや、元外人部隊という経歴も面白いと評判です。
  • 小山田あみさんのイラストが作品に合っていて、地味なはずの根津が魅力的に描かれていると好評です。会話のテンポが良い、くっついた後の甘さが良いという意見もあります。
悪い点
  • 起承転結がやや弱くメリハリに欠けるという声がありました。受けが暴力を振るわれる場面や無理やりな場面があるので苦手な人は注意という意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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