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この吸血鬼、ストーカーです 世界で一番おいしい関係

この吸血鬼、ストーカーです 世界で一番おいしい関係

思いがけない出来事から他人の血を口にし、血を糧とする『鬼』として目覚めてしまった海里。人の食べ物の味も日の光も失い途方に暮れる彼の前に、吸血鬼のルカが現れる。自らを海里の守護者(ガーディアン)と名乗るルカは、毎日のようにつきまとい、事あるごとに「海里は可愛い」と言い放つ。人でなくなった自分を理解し、そばにいてくれるルカに、海里はいつしか安らぎを覚えていくが、やがて吸血鬼と鬼の間にある食糧問題が持ち上がって……。吸血鬼と鬼の恋を描くファンタジーBLです。

基本情報

著者朝香りく
発売日2019/03/28
ページ数221ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 守護者を名乗りながらコレクションぶりはどう見てもストーカーという、イケメンなのに残念な吸血鬼ルカのキャラクターが面白いという声が多くありました。
  • 等身大で素直な海里に好感が持て、ルカの一途な執着ぶりがよかったと評判です。中盤から登場する吸血鬼側と鬼側の脇役コンビも気になるという意見があります。
  • ルカのつらい過去が明かされる展開を経て、美しい結末を迎えるという声もありました。
悪い点
  • 前半のコメディから後半は吸血鬼の食糧問題をめぐるシリアスな展開になりバランスが悪い、ストーカーネタをもっとコミカルに見たかったという声がありました。
  • 電子版の挿絵の解像度が低く、絵を堪能できなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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