大型犬は恋をねだる
ケガのために美容師の仕事を辞め、ホストとして投げやりな日々を送る愁也。ある夜、酔った勢いで共に過ごした相手は、かつて美容師時代の常連客だった加賀宮だった。ずっと愁也を探し続けていたという加賀宮は、店に押しかけ、まっすぐな好意をぶつけてくる。大型犬のような瞳と一途さに、愁也の心も揺れ始めて……。執着の強い攻めと、すさんだ受けの恋を描くBLです。
基本情報
| 著者 | 朝香りく |
|---|---|
| 発売日 | 2010/08/01 |
| ページ数 | 226ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 79 |
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口コミ
良い点
- 一途で必死に想いをぶつける加賀宮が、男らしくもあり可愛らしいという声がありました。
悪い点
- 攻めがなぜ受けに執着するのかが伝わりにくく、しつこく感じたという意見がありました。
- 大型犬というより落ち着きのない子犬のようで、イメージと違ったという声もあります。
