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ケダモノ御曹司は愛しの番を貪りたい

ケダモノ御曹司は愛しの番を貪りたい

不審な男に無理やり車に連れ込まれそうになった冴月を助けてくれたのは、凄絶な美貌と鍛えられた体を持つ男・獅堂煌哉だった。大企業の御曹司だという彼とは二度と会うことはないと思っていたのに、ある相性がぴったりだったことから、彼のマンションで同居することに。俺様な雰囲気なのに、実は紳士的で世話焼きな彼に惹かれていく冴月。そして満月の夜、彼は獣のような欲望をむき出しにして……。一途な獣は愛する番を逃がさない。肉食系紳士と訳ありアラサー女子の恋。

基本情報

著者月城うさぎ
発売日2024/01/01
ページ数324ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 初対面から強烈に惹かれ、あの手この手でヒロインを囲い込むヒーローが一途で甘いと評判です。孤独なヒロインにどこまでも寄り添い、ピンチには駆けつけてくれます。
  • ヒーローと、はとこで秘書の男性との掛け合いがコミカルで楽しいという声が多くありました。適度なスリルがあり、一気に読めます。
悪い点
  • 現代ものなのに、獣の耳や尻尾が出るヒーローの設定が必要だったのか疑問だという声がありました。伏線や脇役のその後が回収されないまま終わる部分もあります。
  • 自ら危険に飛び込んでしまうヒロインが迂闊に見えるという意見もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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