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はじめまして、僕の花嫁さん

はじめまして、僕の花嫁さん

祖父が決めた婚約者が失踪していたことを知らされ、その弟リオンと結婚することになったユーニス。式の当日に初めて顔を合わせた彼は、つかみどころのない雰囲気の美青年だった。家族から空気のように扱われて育ったリオンと、穏やかな新婚生活を送りはじめたユーニスだったが、突然、元婚約者である兄が戻ってきて……。家族の歪みと夫婦の絆を描く物語です。

基本情報

著者桜井さくや
発売日2017/10/01
ページ数318ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 家族に顧みられずに育ちながら、当主の仕事を誠実にこなし、ユーニスとの生活を守ろうと奮闘するリオンの人物像が好評です。
  • 終盤にリオンの隠れた一面がほのめかされる構成が、レーベルらしくて良かったという声が多くありました。身勝手な兄や両親が報いを受ける展開もすっきりすると評判です。
  • リオンの不慣れさを思いやり、言葉を尽くすユーニスの聡明さが良いという声もありました。アオイ冬子さんのイラストも楽しみにされています。
悪い点
  • ヒーローの暗い一面が唐突に感じられた、全体に盛り上がりが少なく期待外れだったという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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