踏んだり蹴ったり恋したり 彼と彼女の9センチ
マーケティング会社に勤める初歌は、調査で訪れたショップで、副社長でシューズデザイナーの桜井樹史と出会う。穏やかな物腰ながら意味深な言動を繰り返す彼に、恋愛に奥手な初歌はうろたえながらも惹かれていく。彼女の脚に特別な関心を寄せる桜井なのに、なぜかキスだけはしてくれなくて……。靴をきっかけに始まる、大人の恋を描くロマンスです。
基本情報
| 著者 | 麻生ミカリ |
|---|---|
| 発売日 | 2016/09/01 |
| ページ数 | 287ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 77 |
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口コミ
良い点
- 作者の作品の中でも大人っぽい話で、心情の描き方や話の流れが良く、ときめきとじれったさを味わえたという声がありました。
- 主導権を握られている感じが良いという意見もあります。
悪い点
- ヒーローが人の話を聞かなすぎて、すれ違いが続くのにもやもやしたという声がありました。
