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将軍皇子の溺愛華嫁 紅の褥に牡丹は乱れる

将軍皇子の溺愛華嫁 紅の褥に牡丹は乱れる

愛する人を不幸にすると言い伝えられる赤い目を持って生まれ、呪われた姫として誰からも愛されずに育ったヒロイン。つらく当たられる日々を送っていた彼女を、将軍でもある皇子が早々に妻として迎え入れる。一見穏やかで飄々とした彼は、実はヒロインを守り抜く強さを秘めていて……。嫁ぎ先の優しい人々に囲まれ、心を開いていく姫の成長を描く溺愛ロマンスです。

基本情報

著者麻生ミカリ
発売日2016/06/01
ページ数284ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 出だしの境遇は可哀想だが、溺愛してくれるヒーローのおかげでほっとでき、中盤からは優しい人たちの中で成長する物語として読み応えがあったという声がありました。
  • 一見飄々としながらヒロインを守り抜くヒーローが素敵で、義理の兄の最期の場面は映画のようだったと好評です。
悪い点
  • ひねりやきゅんとする場面がもう少し欲しかった、多少無理やりな展開を感じたという意見があります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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