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契約離婚 花嫁は御曹司に甘く囚われる

契約離婚 花嫁は御曹司に甘く囚われる

家族から否定され続けて育ち、自分の気持ちを口にできないヒロイン。御曹司との契約結婚は、彼女にとってようやく得た居場所だった。ところがある日、夫から離婚届を差し出される。迷惑をかけたくない一心で同意した彼女だったが、なぜか夫は以前にも増して彼女に迫ってきて……。本当は離れたくない妻と、その言葉を引き出したい夫のすれ違いを描く契約結婚ロマンスです。

基本情報

著者麻生ミカリ
発売日2020/07/25
ページ数286ページ
評価 3.8
スコア77

口コミ

良い点
  • 家族に心を縛られたヒロインの心をこじ開けようとするヒーローの熱意や、懐の深い一途な愛に感動したという声が多くありました。
  • 陰でヒロインのために動き、最後にはひどい実家に報いを与える展開がよかったと評判です。
悪い点
  • 理由を告げずに離婚届を突きつけるなどヒーローの言葉が足りず、もどかしくてすっきりしないという意見が多くありました。
  • ヒロインが自分ではっきり意思を示す場面がもっと欲しかった、意地悪な姉のその後を見たかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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