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偏屈ピアニストの桐原さんは、エレベーターで恋に落ちたようです

偏屈ピアニストの桐原さんは、エレベーターで恋に落ちたようです

エレベーターのオペレーターとして働くヒロインは、閉じ込められてしまった客の相手をして、その日の仕事を終えたつもりでいた。ところがその客は、美貌と才能に恵まれた世界的ピアニストの桐原。世間知らずで少し変わった彼は、なぜかヒロインに一目で恋をして、断られても断られても求愛をやめない。関わりたくないと思いながらも、お人好しな彼女は彼を突き放しきれず……。エレベーターから始まるラブコメディです。

基本情報

著者麻生ミカリ
発売日2016/07/01
ページ数285ページ
評価 3.6
スコア76
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口コミ

良い点
  • グイグイ迫ってくるヒーローと、それに冷静なツッコミを入れるヒロインの掛け合いが面白いという声が多くありました。
  • 終盤の襲撃事件で、ヒロインが言葉の代わりに体を張ってヒーローを守る場面が素敵だったと好評です。全体に甘い雰囲気だと評判です。
悪い点
  • 好きになってからもヒロインが逃げ腰の期間が長く中だるみした、ヒロインのデレがもう少し見たかったという声がありました。
  • 挿絵が子どもっぽく感じられ、作品の雰囲気と合っていなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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