華龍と月龍の皇子 2
膨大な龍力を自在に操るため、国家資格をどうしても取りたい――龍術師を目指して、苦手な勉強に励む元皇子の天音。応援したいけれど、会える時間が減って内心いら立っているのは、主君であり恋人の第二皇子・蒼月だ。ところが試験の直前、地方で落雷騒ぎと同時に異形が現れ、その周辺では神隠しまで起きているという。調査に向かう蒼月に、天音は試験勉強を振り切って同行を申し出て……。中華風ファンタジー「華龍と月龍の皇子」の第2巻。
基本情報
| 著者 | 杉原理生 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/12/01 |
| ページ数 | 389ページ |
| 評価 | 4.6 |
| スコア | 86 |
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口コミ
良い点
- 蒼月や天音をはじめ、登場するキャラクターがみんな素敵だという声がありました。
悪い点
- 光界・人界・深界や龍の種類など、世界の設定がややこしく、理解しようとすると物語が止まってしまうという声がありました。前作を読んでから時間がたっていると、思い出すのに苦労しそうです。
