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手を伸ばしたら、つばさ

手を伸ばしたら、つばさ

『手を伸ばしたら、つばさ』は、山田ノノノによるBLコミックです。
新書館から2021年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.1(31件)です。
DMMブックスでは「あまあま」「ほだされ」「同級生」「天然」「寡黙・堅物」「恋愛」などに分類されています。

基本情報

著者山田ノノノ
発売日2021/11/12
形態コミック(電子書籍)
評価 4.10
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 攻めの里見には刺青とつらい過去がありますが、全部は語られず、物語に関わる部分だけがそっと見せられます。想像の余地が残る描き方で、静かで深い余韻が残りました。
  • 鳥ロボットの研究一筋で、まっすぐでピュアな力良が本当に光のような存在です。闇を抱えた里見が力良から生きる意味をもらっていく姿に、読みながらずっと泣いていました。
  • 爽やかな表紙からは想像できない重めの展開ですが、伏線の張り方と締め方に驚かされました。読み終えると、二人の表情と澄んだ空の表紙が最適解だと思えます。画力も細部まで安定しています。
悪い点
  • 攻めの過去に虐待や暴力の表現があるので、苦手な人は注意が必要です。二人の間での暴力はありませんが、途中で闇落ちするのではと怖くなる場面もありました。
  • 里見がずっと力良を見守ってきたやり方はストーカー行為と紙一重です。力良がそこに思い至らず気にしないのは、純粋すぎるように感じました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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