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キャッスルマンゴー

キャッスルマンゴー

『キャッスルマンゴー』は、小椋ムクによるBLコミックです。
東京漫画社から2015年に配信が始まりました。
DMMブックスでは2冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.4(67件)です。
DMMブックスでは「オヤジ」「クーデレ」「ツンデレ」「俺様・S彼」「年の差」「恋愛」などに分類されています。

基本情報

著者小椋ムク
発売日2015/06/17
形態コミック(電子書籍)
評価 4.42
スコア85
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 木原音瀬さんの原作のダークさを、小椋ムクさんのやわらかい絵がまろやかにしていて、組み合わせの相乗効果がすごいです。話にしっかり芯があり、絵とも合っていて読ませる作品でした
  • 亡き父の残したラブホテルと家族を守ろうと気を張る万と、強面なのに眼差しがやさしい不器用な十亀。どちらも自分の仕事に誇りを持っていて、意外なほど生真面目なところが好きです
  • 中盤以降の夏の日々がまぶしくて、夏祭りの場面も印象に残りました。遊園地みたいなラブホテルの描き込みも楽しく、こんなホテルが本当にありそうだと思えてきます
悪い点
  • 付き合い始めのきっかけに問題があるので、うまくいってほしいのにハラハラします。1巻は続きが気になるところで終わるので、2巻とあわせて一気に読める状態で手に取るのがおすすめです
  • 十亀の過去は関連する小説『リバーズエンド』で描かれていて、合わせて読むと味わいが増すようです。読む順番で受け取り方が変わるので、先に調べてから読み始めると良さそうです

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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