雪下の華
清らかに生きてきた受けは、傲慢な俺様の攻めに目をつけられ、逃げ場を奪われて囲い込まれてしまう。自由も信念も奪われ、ひどい扱いに追い詰められていく受けだが、手に入れたいあまりに焦り続ける攻めにも、どこか寂しげな影があって……。あとがきで作者自ら「傲慢俺様攻」と語る、執着の強い攻めとけなげな受けの関係を描くBLです。
基本情報
| 著者 | いとう由貴 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/03/01 |
| ページ数 | 259ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
- 傲慢に見えて実は不器用な攻めの執着や、どこか寂しげな姿がよかったという声がありました。終盤の攻めのデレぶりが可愛く、ラストの一行が好きだという意見もあります。
悪い点
- 受けの扱いがひどく、愛情の気配がないまま急にハッピーエンドになって置いてけぼりに感じたという声が多くありました。
- 受けがかわいそうで、攻めにも痛い目を見てほしかったという意見もあります。
