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ハニーデイズ

ハニーデイズ

家に下宿していた諒一郎を、国巳はずっと兄のように慕ってきた。ところが諒一郎が同性と口づけを交わす場面を目にしたことで、国巳は自分の本当の気持ちに気づいてしまう。何度想いを伝えても受け入れてもらえず、それでもあきらめられない国巳は……。一途な片想いが報われるまでを描く物語で、雑誌掲載作の加筆修正版に、その後の二人を描いた書き下ろしを収録しています。

基本情報

著者杉原理生
発売日2010/10/01
ページ数222ページ
評価 3.7
スコア79
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口コミ

良い点
  • 何度断られてもまっすぐに想いをぶつけ続ける国巳の健気さと猪突猛進ぶりに心を打たれた、想いが報われる場面に感動したという声が多くありました。
  • 心情描写が細やかで読み応えがあると好評です。想いが通じてからの諒一郎の深い愛情や、したたかな元恋人の存在が印象的だという意見もあります。
悪い点
  • 設定がありがちで新鮮味に欠ける、諒一郎の心情がわかりにくく彼の視点でも読みたかったという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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