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海の鳥籠

海の鳥籠

地中海に浮かぶニケ諸島を支配する一族。その総領の孫であるリエトは、跡取りとなったいとこのイザイアと恋に落ちる。しかしそれは決して許されない想いだった。泣き虫だったはずのイザイアは、怪物と恐れられるほどの男へと姿を変え、リエトを手の内に囲い込もうとする。憎みながらも愛さずにはいられない――。マフィアの一族を舞台に、執着と愛を描くロマンスです。

基本情報

著者高原いちか
発売日2015/01/01
ページ数253ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 自分とリエト以外はどうでもいいと言わんばかりの、計算高く腹黒いイザイアの執着愛が魅力的だという声が多くありました。
  • 憎しみと愛の間でもがくリエトの葛藤や、二人の心理戦が良かったと好評です。マフィアものらしい世界観にすっと入れたと評判です。
悪い点
  • リエトの気持ちの変化が見えにくく話に入り込めなかったという意見がありました。文章が芝居がかって説明くさい、イラストが好みに合わなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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