夜の薔薇 聖者の蜜
二十世紀初頭のアメリカ、ギャングが支配する街。日系人の神父・香月千晴は、助祭として生まれ故郷に戻ってきた。だが本当の目的は、家族の命を奪ったカロッセロ・ファミリーへの復讐。「魔性」と噂される美貌を武器に、ドンの次男ニコラに近づき、ファミリーを内側から崩そうと機会をうかがう。ところが、凶暴で傲慢なのにどこか繊細で孤独なニコラに、千晴は復讐心を忘れかけてしまい……。禁欲の神父とマフィアの息子の危うい恋を描くBLです。
基本情報
| 著者 | 高原いちか |
|---|---|
| 発売日 | 2017/09/01 |
| ページ数 | 257ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 78 |
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口コミ
良い点
悪い点
- ニコラの言動が子どもっぽく、大人びたイラストとの落差が大きかったという意見があります。
- 敵対するファミリーの処置が甘く、復讐劇がぐだぐだになってしまったという声もありました。
