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流れ星ふる恋がふる

流れ星ふる恋がふる

京都府警のエリート警部・密は、独身寮の副寮長。規律に厳しく小言も多いが、頼られると放っておけない性分で、寮生たちからは「お母さん」と呼ばれている。そこへ顔も声も抜群にいい新入りの藤ヶ森がやってきた。言うことはまるで聞かないのに、なぜか密にだけは懐いて甘えてくる彼に、密の心はかき乱されて……。年下の困った男と世話焼きの美人警部の恋を描くラブコメディです。

基本情報

著者鳥谷しず
発売日2011/06/01
ページ数263ページ
評価 4.4
スコア82
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口コミ

良い点
  • 面倒見がよくツンとした美人の密が、年下の相手を「貴様」呼ばわりするところが楽しいという声がありました。寮の仲間たちも愉快だと好評です。
  • 二話構成で、振り回されながらも相手の良さに気づいていく密の姿が読みどころだと評判です。攻めの個性的すぎる言動に笑ったという感想もありました。
悪い点
  • 藤ヶ森の図々しさや身勝手さが度を越していて好きになれなかったという声が多くありました。
  • 苛立っていたはずの密が急に恋に落ちる流れが唐突だ、警察官という設定が生きていないという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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