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狼憑きと夜の帝王

狼憑きと夜の帝王

比類ない霊力を持つ狼憑き・犬神煌。その身を狙う一族の追っ手から逃れ、夜の世界に紛れて生きてきた煌は、誰も愛さずに一生を終えるつもりでいた。そんな彼を捕らえたのは、夜の帝王と呼ばれる男・御門。初めて触れる人のぬくもりに、閉ざしてきた心が揺れはじめて……。狗神と共に生きる青年と、夜の帝王の恋を描くファンタジーBLです。

基本情報

著者犬飼のの
発売日2013/10/01
ページ数222ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 狗神憑きという設定が面白く、主人と狗神の銀が決して仲良しではないのに互いの寂しさを埋め合っている関係が良かったという声が多くありました。
  • 御門が何でも最強というわけではないところや、芯の通った煌の人柄が好評です。犬のふりをして御門を手伝う銀がおいしいところを持っていった、続編も読みたいと評判です。
悪い点
  • 恋の始まり方が強引で、受けの気持ちを顧みない攻めの態度に幻滅したという意見があります。
  • 夜の帝王がなぜそこまで煌に惹かれたのかが弱い、霊の解釈が好みに合わなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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