本文へ移動

ぎゅっとしてそばにいて

ぎゅっとしてそばにいて

生活能力ゼロのまま大人になってしまった拓海は、会社の事情で東京本社へ異動することに。都会での一人暮らしにおびえる彼に、兄がすすめたのは、昔から憧れていた兄の友人・仁の家に同居すること。ところが、同居の条件として持ち出されたのはなんと「ウサミミをつけてお出迎え」で……。仕事の悩みも抱える拓海が、仁にとことん可愛がられる、甘くて軽やかなリーマンラブです。

基本情報

著者松幸かほ
発売日2011/09/01
ページ数238ページ
評価 4.4
スコア82
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 攻めが受けを溺愛する甘さたっぷりのお話で、疲れたときに癒されたい人におすすめだという声が多くありました。
  • 小動物のように可愛い拓海が、仕事はきちんとこなす点も好評です。ウサミミが物語の中で思いのほか効果的に使われていて笑えたという意見もあります。
  • 三池ろむこさんのイラストが作品の雰囲気にぴったりだと評判です。
悪い点
  • 展開に目新しさはなく、受けの可愛さが苦手な人や、物足りなさを感じた人もいるようです。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ