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愛する人は毒入り

愛する人は毒入り

古い因習と妖しい儀式、特別な力を持つ主人公と、彼をめぐる血縁の秘密。抗いがたい宿命を背負った主人公が、閉ざされた世界のなかで自らの愛を探していく……。耽美な作風で知られる作者が、ファンタジーではない舞台で独特の世界観を描いた一冊です。

基本情報

著者山藍紫姫子
発売日2012/01/01
ページ数239ページ
評価 3.0
スコア78
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口コミ

良い点
  • ファンタジーの舞台でなくとも、作者らしい妖しく濃密な世界観が感じられるという声がありました。設定そのものは魅力的だと評判です。
悪い点
  • 終盤の展開が駆け足で無理に終わらせた印象があり、二人の背景や血縁をもっと書き込んでほしかったという声が多くありました。
  • 挿絵の雰囲気が作風に合っていないと感じた、同じ説明が繰り返し出てくるのが気になったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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