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この恋、受難につき

この恋、受難につき

恋に積極的な粉雪は、いざ恋人と触れ合おうとすると体が拒んでしまうという不思議な現象に悩まされていた。困り果てた彼が相談に訪れたのは、寺の住職・慈海。穏やかで頼れる住職に見えた慈海だったが、その素顔は想像とはまるで違っていて……。次々と起こる怪異に巻き込まれながら、口の悪い住職と振り回される粉雪の騒がしい日々が始まる。霊が絡むオカルト風味のラブコメディです。

基本情報

著者椿姫せいら
発売日2017/08/01
ページ数252ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 最初はいい住職に見えた慈海のギャップのすごさに笑ったという声が多くありました。自分の気持ちを認められずに悩む粉雪のおバカな可愛さや、二人の言い合いが楽しいと好評です。
  • 後半の鏡にまつわるエピソードで互いの一途さが伝わり、巻末の慈海視点の短編では彼もまた粉雪に振り回されているのがわかって良かったと評判です。挿絵も美麗だという声がありました。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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