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つがいは庭先で愛を拾う

つがいは庭先で愛を拾う

獣人・人外・人間が共に暮らすイルミナシティ。幼くして家族を失い、孤児院で育ったコウは、いまは調達屋として独り立ちし、黒獅子の獣人ウェイデの屋敷の離れを借りて暮らしている。そんなある日、孤児院の経営者が亡くなり、狐の獣人の幼いミホシがひとり取り残された。「ぼくの家族をみつけてください」――その依頼を受け、コウは過保護なほど自分に甘い家主の手も借りて、新しい家族探しを始めるが……。つがいシリーズ第3作です。

基本情報

著者鳥舟あや
発売日2021/04/20
ページ数297ページ
評価 4.5
スコア88
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口コミ

良い点
  • 過去ゆえに頑なに愛を拒むコウを、大きな愛と執着で包み込む黒獅子ウェイデの溺愛ぶりが好評です。仕事は応援しつつ発信機で見守る過保護さも評判です。
  • ウェイデを「ねこちゃん」と呼んでしっぽを握るミホシが可愛く、家族になれて良かったという声が多くありました。前作までのカップルが顔を出すのを喜ぶ感想もあります。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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