本文へ移動

ケンネルホール学院の恋する犬たち

ケンネルホール学院の恋する犬たち

血統による序列がものをいう犬たちの世界。雑種のユキは名門ケンネルホールに迎え入れられるが、狼の血を引くアドルファスが率いる群れに目をつけられてしまう。売り言葉に買い言葉で、ユキはある勝負を受けて立つことに。ところが敵視すべき群れのボス・アドルファスは、なぜかさりげなくユキを助けてくれているようで……。身分の違いに翻弄されながら惹かれ合っていく二人を描く、ケモ耳ファンタジーBLです。

基本情報

著者鈴木あみ
発売日2017/04/07
ページ数304ページ
評価 4.4
スコア83
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • ツキヲさんのイラストが綺麗で、ケモ耳と尻尾に癒やされたという声がありました。鈴木あみさんらしい作品だと好評です。
  • 身分差に阻まれて離れてしまった二人が、アドルファスの必死の捜索でようやく結ばれる流れが良かったと評判です。人外ものが大丈夫ならおすすめという声もあります。
悪い点
  • 前半と後半で物語の舞台が変わり、世界観が変わったように感じた、展開が予想できてしまったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ