本文へ移動

執愛結婚

執愛結婚

最愛の父を事故で亡くし、悲しみに沈むアルテイシア。そんな彼女の前に、かつて同じ屋敷で過ごした初恋の人オリヴァーが現れる。母が亡くなった火事は彼の過失とされ、以来会えずにいたが、アルテイシアだけは彼の無実を信じ続けていた。求婚を喜んで受け入れ、幸せな新婚生活が始まったものの、ある不穏な噂をきっかけに、夫の愛は少しずつ歪みを見せはじめ……。両家の秘密に迫るサスペンス仕立ての執着ロマンスです。

基本情報

著者最賀すみれ
発売日2019/01/01
ページ数316ページ
評価 4.2
スコア82

口コミ

良い点
  • 両親の死の真相が二転三転し、ヒロインと一緒に謎を探りながら読む手が止まらなかったという声が多くありました。構成力を評価する感想もあります。
  • つらい生い立ちを抱え、ヒロインを守るためにすべてを背負い込む不器用なヒーローが好評です。最後に報われて安心したと評判です。
  • ヒーローの親友やヒロインの乳姉妹など、味方になる脇役が良かったという意見もあります。
悪い点
  • ヒーローの詰めが甘く、証拠があっさり出てきたり告白が早すぎたりして、もっと策士であってほしかったという声がありました。
  • 監禁などの展開が重く人を選ぶ、ヒロインの両親の描かれ方が救いようがなく読んでいてつらいという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ