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終わりのない片想い

終わりのない片想い

幼なじみの雅義にずっと片想いしてきた陽翔は、ある節目に思い切って想いを打ち明けるが、受け入れてはもらえなかった。それでも雅義は、これまでと変わらず陽翔を一番の親友として大切にしてくれる。その優しさがかえってつらく、陽翔は彼から離れようとするが……。育った環境から恋愛を信じられない雅義と、彼を想い続ける陽翔の、終わりの見えない片想いを描く物語です。

基本情報

著者深山ひより
発売日2011/08/01
ページ数272ページ
評価 3.8
スコア79
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口コミ

良い点
  • 陽翔の諦めきれない想いが丁寧に描かれていて、健気さに泣けたという声が多くありました。
  • 恋愛を信じられない雅義と恋をしている陽翔の価値観のずれがうまく、冒頭の静かな告白の場面が好きだという感想もあります。
悪い点
  • 雅義の態度にいらいらし、二人が結ばれるまでの遠回りにすっきりしないという意見がありました。
  • 振り回される当て馬の菱沼が気の毒だという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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