本文へ移動

秘匿捜査 蜜約の鎖

秘匿捜査 蜜約の鎖

警視庁の監察官・羽鳥は、同じ警視庁のSP・小田切に弱みを握られていました。ある若手政治家の不審な死をきっかけに、羽鳥は小田切の監察を命じられますが、怪しい動きはつかめず、逆に監察していることを本人に知られてしまいます。それを知った小田切は、羽鳥を脅して事件の真相を探る協力を迫ってきて……。複雑に絡み合う事件と、二人の危うい駆け引きを描く大人の警察ラブストーリーです。

基本情報

著者藤森ちひろ
発売日2014/02/01
ページ数254ページ
評価 4.7
スコア82
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 事件の筋立てがしっかりしていて、仕事の部分も楽しめるという声が多くありました。官能的な場面も含め、ストーリーとキャラクターの魅力がそろっていると評判です。
  • 飄々としながら抜け目のない小田切の丁寧語と、恋に不慣れで少し天然な羽鳥の組み合わせが好評です。表紙のイラストがきれいだという意見もあります。
悪い点
  • 小田切がいつ、どうして羽鳥を好きになったのかがわかりにくいという声が多くありました。
  • 恋人になったあとの甘い二人をもっと読みたかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
もくじ