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純情でなにが悪い

純情でなにが悪い

『純情でなにが悪い』は、冬縞しぐれによるBLコミックです。
祥伝社から2022年に配信が始まりました。
DMMブックスでは1冊を配信しています(2026年11月時点)。
DMMブックスでの評価は★4.6(63件)です。
DMMブックスでは「不器用」「再会」「同級生」「恋愛」「甘エロ」などに分類されています。

基本情報

著者冬縞しぐれ
発売日2022/09/24
形態コミック(電子書籍)
評価 4.62
スコア87
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • とにかく絵が綺麗で、服や布団のしわや影、柄まで丁寧に描き込まれています。アングルも凝っていて飽きないし、キャラの着ている服がおしゃれなのも好きでした
  • タイトルの『純情』は受けのはじめのことかと思ったら、実は攻めの諒太のほうでした。面倒くさがっていたのにだんだん本気になって、炒飯で胃袋をつかもうとするところがかわいかったです
  • 体から始まる王道の展開ですが、テンポとコマ割りが良くて飽きずに読めました。会話やギャグのコマも面白く、バイト先の先輩など脇役まで丁寧に作られています
悪い点
  • 出会いの場面ではじめがかなり雑に扱われる始まり方なので、そこで引っかかる人はいそうです。私も最初はうーんと思いましたが、その後の距離の詰め方で印象が変わりました
  • 体から始まる王道のパターンなので、この型に飽きている人には新鮮味は薄いかもしれません。甘い場面が多めで、ほとんど二人で過ごす場面という印象でした
  • 読んでいる側には両想いなのが丸分かりなのに、攻めが自分の気持ちになかなか気付かず遠回りするので、早くくっつけばいいのにとじれったくなりました

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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