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ふたりのはなし。

ふたりのはなし。

長い片思いの末、ようやく恋人同士になった飛馬と海東。「絶対に幸せにしてやる」と海東の想いを受け入れた飛馬だったが、恋人になったはずの海東は以前と変わらない距離を保ったまま、それ以上踏み込んでこない。友だちだった頃には信じられた海東の心が見えなくなり、飛馬は苛立ちと不安を募らせていく……。「きみのはなし、」に続く、ふたりの関係を描いた続編です。

基本情報

著者朝丘戻。
発売日2011/04/01
ページ数219ページ
評価 4.4
スコア83
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口コミ

良い点
  • 気持ちを自覚した途端に一生懸命になる飛馬が可愛くなったという声が多くありました。現在と過去を行き来しながら、二人の関係が丁寧に描かれていると好評です。
  • 大きな事件はないものの、静かで温かい読後感が残ると評判です。周りの友人や元先輩がいい味を出しているという声もあります。
悪い点
  • すれ違いが長く続き、読んでいてもどかしく疲れてしまったという意見があります。
  • 海東が飛馬の幸せは考えても、本人の気持ちを思いやろうとしない姿勢にがっかりしたという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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