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縛めのエクスタシー

縛めのエクスタシー

大企業の役員を務める玲夜には、誰にも言えない秘密があった。ひとりで身を縛めることでしか安らぎを得られないのだ。その秘密を、ライバル視している竜尽に知られてしまった玲夜。さらに竜尽とのことを、ひそかに屈折した想いを抱えていた義弟の嘉人にまで見られて……。三人の歪んだ執着が絡み合う、葵居ゆゆさんの作品です。

基本情報

著者葵居ゆゆ
発売日2018/11/01
ページ数285ページ
評価 4.2
スコア82
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口コミ

良い点
  • 三人それぞれがこじらせた執着の描き方が丁寧で、最初から最後まで引き込まれたという声が多くありました。
  • 受けの抱える切なさが丁寧に描かれ、二人の攻めとの距離感もほどよいと好評です。葵居ゆゆさんの作品を初めて読んで面白かったという感想もあります。
悪い点
  • 三人の考え方についていけない、役員が揃ってこの調子で会社は大丈夫かと気になったという意見があります。
  • 表紙イラストが取っつきにくく、イラストがもう少し好みなら良かったという声もありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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