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深窓の王子の秘密

深窓の王子の秘密

人の怒りや悲しみが黒い霧となって見えてしまうプログラマーの青葉潤也。その力のせいで人混みが苦手になり、ほとんど引きこもって暮らしている。唯一気を許せるのは、大学時代の先輩・吉武だけ。軽口を叩きながら面倒を見てくれる彼に甘えてきたが、ある日、その吉武から黒い霧が立ちのぼり……。初めて向けられた負の感情に怯える主人公の成長を描く、ほんわかとしたラブストーリーです。

基本情報

著者洸
発売日2018/04/01
ページ数225ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 負の感情が見えるという設定が面白く、恐怖しかなかった主人公が、感情が分かるからこそ人を救えると気づいて成長していく姿が素敵だという声がありました。
  • 吉武に嫌われたくないと空回りしながら行動する潤也を応援したくなる、攻めが太陽のように照らしてくれるほんわかしたお話だと好評です。
悪い点
  • 事件が起きてからあっさり解決してしまい、はらはら感や焦れったさが物足りなかったという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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