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脚本家は愛を乞う

脚本家は愛を乞う

イケメンで世渡り上手、『軽く楽しく』がモットーのカリスマ美容師・加山。知人のプロデューサーに頼まれ、野暮ったい新人脚本家・天海を今どきの好青年に変身させることになる。一緒に過ごすうちに、天海から思いがけない告白とお願いをされ、恋の手ほどきまで引き受けることに……。『翻訳家は愛を知る』のスピンオフで、遊び人の美容師がまっすぐな青年に振り回されていく恋の物語です。

基本情報

著者洸
発売日2015/06/01
ページ数221ページ
評価 4.0
スコア80

口コミ

良い点
  • 天海の素直な反応に、遊び人の加山のほうがのめり込んでいく様子が面白いという声が多くありました。ひたむきな天海の魅力が好評です。
  • 前作で嫌な印象だった加山のイメージが塗り替えられたと評判です。前作の二人の登場や、あとがきのイラストレーターのコメントも楽しめたという意見があります。
悪い点
  • 加山の人物像がつかみにくく強引な話に感じた、天海側の視点や過去も読みたかったという声がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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