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アウトフェイス ダブル・バインド外伝

アウトフェイス ダブル・バインド外伝

人気シリーズ「ダブル・バインド」の外伝。極道の組織・東誠会の会長となった新藤と、その愛人・葉鳥が主役です。新藤の想いを受け入れ本宅で暮らし始めた葉鳥だったが、襲名を逆恨みする元舎弟の稗田が新藤の命を狙うと予告。焦燥を募らせる葉鳥は、稗田の行方を追って奔走し……。本編のその後を描く表題作に、新藤の亡き妻・美津香がいた頃の物語「名もなき花は」を合わせて収録しています。

基本情報

著者英田サキ
発売日2012/11/01
ページ数239ページ
評価 4.6
スコア87
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口コミ

良い点
  • 本編で明かされた事実と向き合い、愛し方に悩みながら一歩成長していく葉鳥の姿が丁寧に描かれていると評判です。
  • 新藤の亡き妻・美津香が魅力的で、上條や瀬名がちらりと登場するのも楽しいという声が多くありました。葛西リカコさんのカラー口絵も好評です。
悪い点
  • 本編を読んでいないとわからない部分が多いので、先に本編を読むのがおすすめという意見がありました。
  • 稗田をめぐる展開がうまく行きすぎている、その描写がややきついという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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