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ダブル・バインド 4

ダブル・バインド 4

連続餓死殺人事件の犯人を追っている最中に、突然連絡を絶った葉鳥。恋人の身を案じた極道の若頭・新藤は、その行方を追い始める。一方、単独で捜査を続けていた警視庁の刑事・上條は、ついに事件の真相へとつながる衝撃の事実をつかむが……。刑事とヤクザ、二組の男たちの視点から事件の全容が明かされる、シリーズ完結の第4巻です。

基本情報

著者英田サキ
発売日2011/09/01
ページ数223ページ
評価 4.5
スコア87
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口コミ

良い点
  • 張りめぐらされた伏線がきれいに回収され、クライムサスペンスとしても読み応えがあったという声が多くありました。四巻を一気に読んだという人も多いです。
  • 不器用で自然体な刑事・上條が最終巻で大活躍し、素直になれない瀬名との関係が一歩進むラストが好評です。重い事件を扱いながら読後感が良いと評判です。
悪い点
  • 犯人や真相が途中で読めてしまい、結末がややあっさりに感じたという意見がありました。
  • 事件パートの比重が大きく、恋愛面が物足りなかったという声もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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