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白銀の将軍と仙界の御子 運命の愛に導く水蓮花

白銀の将軍と仙界の御子 運命の愛に導く水蓮花

その昔、地上に降りた仙人が王を選んで興したと伝わる王国。仙人の末弟子でちょっと頼りない見習いの蓮可は、おつかいで人界に降りたところを伝説の仙人と勘違いされ、次の王を選ぶ大役を任されてしまう。三人の候補者を見極めようとする蓮可だったが、気になるのは護衛として付き従う寡黙な将軍・毅焰のことばかり。王にふさわしいのは、むしろこの人ではないか――。中華風の仙術ファンタジーです。

基本情報

著者鏡コノエ
発売日2023/01/31
ページ数254ページ
評価 4.0
スコア80
DMMブックス 初回購入90%OFFクーポン

口コミ

良い点
  • 素直で一生懸命なふわふわした蓮可と、無骨で口数の少ない将軍の組み合わせが良いという声が多くありました。蓮可を疑っていた毅焰が少しずつ心を奪われていく変化にときめいたと好評です。
  • 魔物が出てくる題材なのに血なまぐささがなく、仙界から様子を眺める師匠の仙人とのやり取りなどくすっと笑える場面が多いと評判です。ノックの意味を知らない蓮可の場面が面白いという感想もありました。
悪い点
  • 受けが女の子っぽすぎてもう少し男らしさがほしかった、敵との決着があっさりしているという意見がありました。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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