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緋色の花嫁の骨董事件簿

緋色の花嫁の骨董事件簿

元骨董商の深山凌が、香港の資産家・塔眞家の三男である貴砺の伴侶となって二年半。傲慢だけれど深い愛で包んでくれる彼を支えたいと、凌は日々努力を重ねています。ある日、凌は香港の街角で、ロシア人の小さな男の子と、猫と見まごう雪豹のシュエに出会います。骨董店から連れ去られた父親を助けてほしいと頼まれ、凌は行方を捜すことに……。「花嫁色」シリーズの新作です。

基本情報

著者水瀬結月
発売日2018/08/01
ページ数283ページ
評価 4.0
スコア80
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口コミ

良い点
  • 久しぶりのシリーズ新作がうれしいという声が多くありました。時系列はふたりのその後ではなく、最終巻より前の話だそうです。
  • 小さな男の子と雪豹のもふもふに癒やされる、甘い物語だと好評です。続きがあるのか気になるという意見もあります。
悪い点

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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