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一途な恋は紳士のたしなみ

一途な恋は紳士のたしなみ

元お嬢様だった母が大切にしていた手紙を探すため、名前を偽って紳士マナースクールに潜り込んだ庶民の翔。スクールとして使われているのは、かつて母が暮らした屋敷だった。ところが、なぜかオーナーで資産家の北條本人から直々にレッスンを受けることに。一人で探し物をしたい翔をよそに、北條は熱心に指導を続ける。紳士とは生まれではなく心の在り方だという彼の考えに触れ、翔の気持ちは揺れはじめて……。スパダリとの溺愛ラブです。

基本情報

著者水瀬結月
発売日2018/09/01
ページ数236ページ
評価 4.5
スコア82

口コミ

良い点
  • 羊の「めりーさん」が翔の兄貴分として登場し、合いの手の「めええ」が楽しく、主役より存在感があるという声が多くありました。
  • 自由奔放な親友の翔三郎や、スクールの同期受講生など脇役の個性が強く、その恋の行方も気になると評判です。前向きなキャラクターばかりで癒されるという感想もあります。
悪い点
  • 大きな山や谷がなく、主役二人の印象が薄いという声が多くありました。
  • 翔が北條に惹かれていく理由がよくわからなかったという意見もあります。

この記事を書いた人

九条 紫苑BL・TL小説コンシェルジュ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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